乾燥と定着

タイマーが切れると自動的に噴霧が終了します。噴霧終了後、約10〜15分間は乾燥、溶剤定着のため、そのままの状態で放置してください。 この時点で次の施工に向けて噴霧器は移動して構いません。

換気

定着、乾燥ができたら換気します。
・施工スペースに換気扇がある場合、換気扇を開けます
・施工スペースにて空調(エアコン)のオン・オフが可能な場合、空調を入れます
換気扇、空調を利用できる場合はしばらくすると白く充満した溶剤(もくり)が抜けてきます。
・換気扇、空調を利用できない場合、窓の開け閉めが可能な場合は窓を開けます
・換気扇、空調、窓の開閉ができない場合はそのまま放置して時間をかけて曇りが抜けるまで待機して下さい

換気している間に次項の方付けを平行して実施できますが、曇りが抜けるまで煙感知器の 養生は絶対に外さないで下さい。